施設案内

民宿柴山の温泉

民宿柴山の温泉は、三国温泉第1号・第3号混合温泉です。
「塩泉」で身体があたたまり、皮膚病・胃腸病などにも効能があるといわれています。

三国温泉第1号・第3号混合温泉
調査機関:福井市原目町39-4 福井県衛生環境研究センター(福井県登録番号 第1号)
調査年月日:平成15年4月22日

泉質:ナトリウム・カルシウム ― 塩化物泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
源泉温度:46.3℃

禁忌症、適応症および入浴上の注意

1.浴用の禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

2.浴用の適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、
病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

3.入浴上の注意

(1)温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
    その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。

(2)温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。

(3)温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)が現れることがある。
  「湯あたり」の間は、入浴回数を減らしまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

(4)以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。

  • 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
  • 入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。
  • 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は、逆に浴後真水で身体を洗うか、
    温泉成分を拭き取るのがよい)。
  • 入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
  • 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。「高度の動脈硬化症」・「高血圧症」・「心臓病」
    熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
  • 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
  • 飲酒しての入浴は特に注意すること。

当施設は温泉を下記のように使用しています。

加水 × 源泉100%で管理しています。
加温 入浴に適した温度に保つため、加温しています。
循環ろ過 浴槽の温度を一定に保つため、循環ろ過装置等を使用しています。
入浴剤の使用 × 入浴剤は一切使用していません。
消毒処理 衛星管理のため、塩素系薬剤を使用しています。